亡きフルーティスト 吉田玉青さんに寄せて
2012年5月28日 8:11 pm | カテゴリー: Uncategorized | コメントする普通は、悲しいことやショックだったことは、ブログを始めとしたソーシャルメディアには載せないようにしています。
言葉にした途端に薄っぺらな別の感情に支配されるように感じるのは、深い話題であればある程どうしようもありません。
でも、一年経って昨日の「吉田玉青さんをしのぶ会」に参列させていただき、たくさんの方が彼女への想いを述べていらっしゃるのを聞いて逆に嬉しかったり、温かい想いに支えられた玉青さんをそばに感じることができてありがたい気持ちにもなりました。
おかげさまで私自身、気持ちの整理がついてだいぶ落ち着いたように思います。
そして、玉青さんはただの人ではなく、たぐいまれな才能をお持ちの音楽家であり、過去に橋口武史との演奏を聴いてくださったたくさんの方々へのご報告をすべきなのではないかという気持ちから書かせて頂く気になりました。
2月の橋口武史ギターリサイタル大阪公演に駆けつけてくれた共演者や、喫茶店でふとした時に彼女の話が話題にのぼるのを聞いたお客さんや、その訃報を知らずに驚き、目頭を抑え涙をこらえる方にまだまだ多く出会います。
玉青さんの活躍とお人柄がしのばれます。
私としては、やはり皆さんに知って頂きたいし、そういう素晴らしいフルーティストがいたのだと言うことをこれから先ずっと伝えて行きたい気持ちです。
2011.5.21. 享年45歳。ギリギリまで周りの人は気づかずに、たった2日間で病状が悪化したとのことでした。
最後まで好きなタバコを吸って、明るくお見舞いの方を楽しませていたと言う話は、いろいろな方から漏れ聞くことで、そのことが「たまにゃんらしいね」と私たちには救いになっています。
私たちが結婚する前、私のアパートで作ってくれたチャーハン、それがただのチャーハンとは思えないほどとっても美味しかったこと、その時に私がやかんをひっくり返したのを普段はクールな彼女が素早く私の手をかばい、親身になって心配してくれたこと。
ワインを数本空けても全く動じずに、次から次へとその博学な知識を奢ることなく気さくに披露してくれたこと。
一緒に見に行った流星群・・・。
何故か、思い起こすのは、本番ではなくて、プライベートのシーンばかりですが、それは、私が夫の存在なくは彼女に近寄れない(音楽家ではない)者だから、公ではないその一つ一つが私の中で宝石のようにきらめくのではないかと思ったりしています。当のご本人はとっくの昔に忘れている可能性が高いですが・・笑。
「どうしてウエディングドレスを買わないの!絶対買ったがいいって。向こう(イギリス)にはレンタルなんてないよ!」と言われたのもよく覚えています。お祝いがフライパンだったことも。もちろん、当日演奏してくれたことも。そしてその日にリリースされた橋口武史とのCD。
彼女のあのとてつもない実力に裏打ちされた確かな音楽を失うと言うことがこんなにも寂しいのかと未だに信じられませんが、それを私以上に感じているのは何も言わない夫でしょうから、これ以上は言うのをやめることにします。
ここ数年はほとんどご一緒することがなかったにも関わらず、「しのぶ会に橋口君が来れないなら、あなたが来てください。」と手を差し伸べてくださったお母様に心より感謝申し上げます。
結局、夫婦で参列させて頂き、夫は本番とのブッキング故に 遅刻そして早退と言う失礼きわまりない参加の仕方にも関わらず 急遽演奏までさせて頂き、本当にありがとうございました。
ひとり残されたお母様のお気持ちはいかばかりかと思いますが、充実した余生を過ごされますよう願ってやみません。
おかげさまでまた進んで行くことができます。玉青さんとの演奏に恥じないよう進んでいきたいと思います。
昨日はたくさんの音楽関係者の参列でしたが、出席されなかったもっともっと玉青さんと親しかった方々がひとりひとり静かに想っておられるのも感じています。
ご冥福を心よりお祈りいたします。
旧友とドライブ
2012年5月26日 11:06 pm | カテゴリー: Uncategorized | コメントする最近、学生時代の友人との久々の交遊が続きまして本当にありがたいことです。
なんせ、出会ってから20年ですからね、人生の歴史を振り返る相手がいると言うのは助けられます。
先日のデートのお相手は河鹿ギターアンサンブルを一緒に頑張った同期の友人でした。
でも、彼女には卒業してから助けられたことの方が多かったように思います。
ギターを弾くということはきっかけであり、最後はギター無しで人生相談になってしまうんよね〜とは
ギター教室の生徒さんとの談でしたが、まさにその通りかもしれません。
20年前も同じ友人と行きました、懐かしかったです。再び行けて幸せでした。パワースポットだったのですね、知らなかったです。
吹きすさぶ防波堤で荒波を見ていると自然の恵みや愛や厳しさを感じました。
そのままカレントで食事。
平日昼間なのに、相変わらず多くて驚きました。平日のギターアンサンブルも人が集まってくれるかもしれないと思いました、笑。
娘が幼少のころ、アトピー性皮膚炎だったこともあり、野菜や卵の出所には気を使ってきました。
Facebookで野菜の話題をしましたらツイッターで
ふるさとオーナーネットと言うところからフォローを頂きました。
いろいろな仕組みがあることに驚きました。
皆さんがつながると嬉しいです。
けやき通り音楽祭
2012年5月26日 9:53 pm | カテゴリー: Uncategorized | コメントする緑の美しい季節です。
警固から福岡市立美術館まで続くけやき通りは、街中でありながら緑豊かな表情があり、私にとっては学生の時から憩いのスポットでした。
そこで行われますめぐりあいの音楽会
音楽が緑とともにより皆様と近くになりますよう、楽しみにしています。

ギャラリー尾形の玄関から見える緑。
中のガラス越しに見えるサクラも最高でした。
日当りがよくてどこよりも早く咲くのだと尾形さんがおっしゃっていました。
畳とギター♪
2012年5月25日 7:51 pm | カテゴリー: Uncategorized | コメントする生徒さんの紹介で新しい生徒さんがお見えになりました。
昔からの生徒さんが新しい生徒さんに「先生はコンサート活動もたくさんされていて素敵ですよ〜」と言って下さいました。
「はい、知っています、ホームページで演奏を聴いて来ました。
畳で普通の民家で普段着で弾いていらっしゃるのを聴いて、なんか安心して親しみがもてました。この先生なら習えるかな〜って思いました」
「ええっ!あのページ、奥さんが全部作っているんですか。
あのお部屋がここなんですね。」
アクセスが少ないとか誰も見てない割には時間がかかるとか
ブツブツ言いながらでもやっていてよかったです。
こんな1年前のしかも普段着の映像を気に入って下さるとは、予想外のことでした。
ちなみにその新しい生徒さんは
私と同じ大学の同じ専攻の出身でした。大学のオーケストラでバイオリンを弾いていらしたとか。
出身校が同じだと一気に打ち解けてしまいます。
ギターが、音楽がつなげるご縁、有り難くて嬉しいです。
一緒に弾ける日を楽しみにしています^^/
語りとギター
2012年5月20日 8:09 am | カテゴリー: Uncategorized | コメントする私が彼女と初めて会ったのは、私がまだ22歳の時で、とあるギター教室の某中州のバーでの忘年会でした。
周りは男子学生ばかりで、私は一緒に行った同級生の女友達と初めての中州体験にオドオドと小さく座っていました。
その中に、たった1人、とても美しい女性がいらして、年代も雰囲気も全く違うそのなかで、凛としつつも温かく優しく、相手に会話を合わせて下さる女性がいました。
その方が彼女、東北のストーリーングテーラー、宮園智子さんでした。
あまりにもその印象が素敵だったので、私は彼女に憧れながら、その後を過ごしました。
彼女は、中央市民センターの図書室に勤めていたことがあって
自分も本が好きだった私は、朝、仕事が始まる前に図書館へ出向き、チラリとでもお会いできるのを楽しみにしていました。
いつしか時は流れ、私は結婚しました。
環境は変わり、会うことも連絡先すらわからなかくなっていた時に、当時は薬院大通りにあった「パンと洋菓子の東屋」の前でばったりとお会いしました。
その時、私のお腹には娘がいて、彼女は目を見張って驚いていたように思います。
それから、彼女は夫にギターを習ってくれるようになり
素晴らしい語り手であった彼女との第一回目のコラボレーションは東屋さんで、「よだかの星」でした。
1歳になるかならないかの娘を連れて聴きに行ったのを覚えています。
そして、昨晩、私は夫の共演者である彼女と、今は輝くばかりに大きく成長された彼女の娘さんとの間に座って
親富孝通りでのバー体験でした、笑。
この年になりますと、バーに行くのもドキドキも何もあったものではありませんが
言葉にならない想いを伝えようとされる彼女の想いに浸っていました。
そして、企画運営してくださったママさんの温かい手が私の手を包み
「生きていてよかったでしょ、よかったね・・・いろいろあるのよ、生きていたら。
それが人生。黙っていていいのよ。土が全てを受け止めてくれるから・・(ママさんは糸島で常連のお客さんたちに囲まれて畑をされています。)
今日を生きるのでもないの、明日を生きるのでもないの、今を生きるのよ。
震災で一瞬にして何もかも失うことがあるのだと私たちは学びました。
今を生きれば、思い残すことはない、私はもう、本当に思い残すことはない。
私はうちのお客さんたちが自慢です、自慢なの・・・」
と、目に涙を溜めて言われるその言葉に 唇を噛み締めて耳を傾けていました。
このコンサートの引き金を作ってくださった西日本新聞の大庭記者と
遠く、長崎から駆けつけてくれた夫の母と
娘を預かってくれた私の母と
喜んで実家へ行ってくれる娘と
私をマネージャーとして同席させた夫と
それを向かい入れた関係者の方々に感謝します。
悲哀の音楽
2012年5月14日 3:22 pm | カテゴリー: Uncategorized | 4件のコメント噂の箱崎水族館にやっと行けました。
あの辺りには昔、本当に水族館があったそうで、当時の写真が店内に飾ってありました。
和服を来た人たちが小さな水槽の窓を一生懸命覗いている白黒写真はなかなか面白かったです。
当時と比べれば、水族館のガラスの技術も格段に進歩したものだと思うと同時に、そんなに古い時代から水族館が存在したことに感銘を受けました。
このクラシックギターすたじおGのページにせっせとコンサート情報を載せていますが
さすがにこのサイトの案内だけでお客さんが来て下さるほど甘くはなく
かと言ってこれだけのライブ情報を常にDM発送するわけにも行かず
どうやってお知らせすべきかと常々悩むところですが
毎回、数人の方がサイトを見て来ましたとおっしゃってくださって
思いがけない方にお会いできるのが、私たちの励みになっています。
今回のお客さんは
「とっても久しぶりに橋口さんの活動をチェックしたら、今日あるではないかと
当日申し込んできました」、と言って下さいまして
サイト管理人としては本当に嬉しかったです。
あるいは、ご自身は行けないけれど
「橋口が明日どこそこで弾くらしいから行ってみないか?」とお知り合いに声かけして下さる方もいらして
「◯◯さんの友達です〜」と話しかけて下さる方がたまにいらっしゃるのも思いがけないプレゼントです。
皆さんのお陰でボチボチと弾かせて頂く機会を与えて頂き本当にありがたいことです。
さて、肝心のライブの内容ですが
今回はギター二本を持って臨むこととなりました。
ソロ用と合わせ用で音質も音量も全く違います。
同じギターの形をした同じ木の楽器でこんなにも違うことに皆さん驚かれると思います。
でも、チェンバロも実は練習と本番と楽器が違ったそうです。
管楽器やバイオリンなどの弦楽器と比べると格段に音量が劣る
繊細なふたつの撥弦楽器ですが
二人ともが、どんな楽器もガンガン鳴らす名人でしたから
とてもマイク無しとは思えないほど大きく響きまして
楽しく充実した時間でした。
ポール・モーリアやドリカムでチェンバロが使われていたとは
私も盲点でした。
バッハの時代との弾き比べと言う意表を突いたプログラムが
岩田先生ご自身もおっしゃっていましたが
音楽に「ジャンル無し」を改めて感じさせてくれました。
そして、タイトルの「悲哀」ですが
悲しみこそ物語になり
人間の生き様が現れるから音楽になると言う岩田先生の解説、なるほど、と思いますが
弾いている人たちが楽しまれていましたから
それほどには、悲哀を感じませんでした、私だけかな、笑。
お忙しいなか、ご来場くださった皆様、ありがとうございました。
ひなげしの会?
2012年5月13日 8:43 am | カテゴリー: Uncategorized | コメントする「コンサートに行くのって大変なのよ!
それだけの時間を作り出すのにたくさんのしわ寄せは避けられない。
朝から夕飯の準備をしてバタバタと気が抜けない。
それでも、行ったときの満足感、音楽に浸れる喜び、脱日常の快感、こりゃ行った人にしかわからないね。
橋口さんのご主人ってさあ。
すっごくお固い感じがするけど、面白いトークでさあ。
ギャップがまたいいんだよね。
連れて行った友人も毎年行きたいって言ってたよ。
今度はリサイタルいつやるの?」
4年前の小学校役員の会。
タイトルの他に女子会?アグネスチャン会?
なんとかかんとか自分たちで勝手にネーミングして楽しんでいますが
要するに飲み会で言ってもらった台詞です。
ありがたかったな〜。
二次会には行かずに帰ると言う私に
「明日のコンサートは午後からやろ!」
「・・・・」
「必死で出て来たんやろ。私がコンサートに行くときみたいに。」
「・・・・」
「わかるよ。またイベントの案内ちょうだいね。」
彼女も翌日仕事なのです。
朝から子どもの弁当だとか、サッカーの練習だとか、朝5時から水泳の練習だとか、
自転車で1時間かけて高校へ通う子どもたちを支える母たちのエネルギーはすごい!
日曜日も何もあったものではない彼女たちのパワフルな動きにびっくりです。
ほとんどが年上の子育ての先輩方。
当時「長」を受けたと言うだけでいくつになっても大事にしてもらって頭が上がりません。
皆さんありがとう。
役員やってすっごく大変だったけど得たものも大きかった。
それがわかるのはかなりの時間が経ってから。
箱水古楽シリーズ第12弾 優雅なる悲哀
2012年5月11日 6:49 am | カテゴリー: Uncategorized | コメントする今週の日曜日、5/13に箱崎水族館でチェンバロとの演奏会があります。
20世紀古楽復興の歴史を振り返る グスタフ・レオンハルト追悼記念
「ぐらんざ」さん、情報掲載ありがとうございました!
橋口武史の通奏低音の師匠、岩田耕筰氏とのコラボレーションはとても楽しみです。
その昔、岩田先生ご夫妻の取材がNHKで放映されたのを、乳飲み子だった娘を抱えて「こんなにすごい方がいらっしゃるんだ」と思って観たのを覚えています。
その方との演奏会が実現するとは、本当にご縁の不思議さを思います。
皆様、ありがとうございます♪
記念日
2012年5月11日 12:08 am | カテゴリー: Uncategorized | コメントする子どもの頃、20歳はとっても大人に見えて、世間のことはなんでも知っている人間になるのだろうと思っていました。
そして、20歳になったとき、全然社会のことはわからずに、中身も大人ではなく年だけ取って、「ああ、子ども時代はよかった」と思いました。
そして、「30歳なんておばさんだよな〜」って思って、まだまだよくわからない人生のこと、広い世界のこと持て余していました。
30歳になったとき、「いよいよおばさんだな〜」って思って、若かった20歳のころ、一応若くて体力もあって、肌も綺麗だったその頃を懐かしんでいました。
そして、相変わらずよくわからない人生の舵取りに四苦八苦していました。
そして、今日・・・おばさんじゃなくてなんなのかな?笑。
私は、もう、過去は振り返らないことにします。
30歳は若かったなあと思いたいけど、思わない!
今までのパターンで行けば、50になった時40を、60になったとき50を、「ああ、あの頃は若かった」と振り返るのでしょう。
振り返らなくていいようにします。
今日は若いのです。「今日は、これからの人生で一番若い日」
Facebookでつながって約10年ぶりに会った学生時代の友人二人に上記台詞を言ったら、「なんでそんな格言をのたまうのか。」と二人は感動していました。
学生時代と比べれば、皆それぞれ、いろんなものを抱えています。
でも、様々な条件のなかのやりくりで、一応その対応の仕方も覚えているんだと思います。
そこで3人で意気投合してお洒落を楽しもうと決めました。
振り返らずにすむ対策その1です。
1枚だと定価、2枚買ったら◯◯パーセント引きなんて言うシャツをお揃いで笑いながら買いました。
学生時代にしなかったこと、したくてもできなかったことをいい年してやるのも楽しいです。
年取るといいこともあるんだ。
振り返らずにすむ対策その2
記念に前から欲しかったサングラスを買いました。
ちょっと贅沢だったかな〜と思うけど、少しでもシミしわの進行を遅らせる!笑。
早速出番が・・・
朝から早速サングラスの出で立ちでママ友たち噂のコテージガーデンへ苗の買い付けに。
私好みのお店で大満足です。
願わくば、すたじおGの庭と木々を少しでも近づけたいですが〜
向かいのMADOKAと言う天然酵母のパン屋さんでおいしいパンをゲットできたのも満足。
なかなかいい誕生日じゃないですか♪
日がサンサンと注ぐなか、脚立を登ったり、降りたり、本当に大変です。
かかんで、最後の微調整をしていたら通りがかりの人の会話が聞こえました。
「ああ、こぎゃんすっとねー、ちゃんと工夫してしとらすよ・・」
「雨樋にS字フック、覚えとこー」
「ばってん、どげんしてあの高かところにひっかけるとやろか」
「そりゃ、登るとやろもん」
「はあ、大変かねー、でも、こげんすんなら、西日もバッチリ遮らるんねー」
「ここは、ツツジもきれいかもんね〜」
ありがとございます・・
おばちゃんたち。
疲れた体がおかげさまでだいぶ元気になりました♪
自分はまだ、おばちゃんじゃないと思いたい私より
電話やメールでお祝いをくれた
両方の母や叔母やお友達、本当にありがとうございます。
皆さんに覚えていてもらって嬉しいです。
叔母からの「素敵な世代に突入!女っぷりに磨きをかけて浮き世の荒波越えて行け!」には、笑って感動です。
つくづくと「いい女」たちに囲まれていると実感。
人生の折り返し地点の今日、おかげさまでこんなにも長い間生きることが出来たことに感謝します。
いつも今日と言う日が皆さんにとっても私にとっても 人とつながり、夢を追いかけたり、語ったり、笑ったりできる日となりますように。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
ギターアンサンブル シフォン
2012年5月8日 10:28 pm | カテゴリー: Uncategorized | コメントするギターアンサンブル ステラ に引き続き、アンサンブル シフォンの活動が始まりました。
こちらは、ステラと違って平日午前中に活動します。
そんな時間をともに過ごして下さる稀な方はなかなか見つからず、ただいま、メンバーは女性ばかり4名です。
昨日の練習日には、私の大学のサークルの大先輩(男性)が参加して下さって、感激でした。
私たちより20歳くらい先輩です。
でも、譜面を配ってすぐに「見上げてごらん夜の星を」とか「涙そうそう」とか、3パートに分かれて弾けてしまうところがさすがです。
言葉以外のコミュニケーションで一心に弾くのって、背筋が伸びる気がしますよ。
先輩も私たちのこと「君たちよく弾けるねえ、本当に初見?もったいないから、このサークルをちゃんと人数を増やして育てなさい!」と言って下さいました。
平日の昼間、そんなゆとりのあるセレブな人は私の周りには、いないよなーって思うけど
隣りのヨガサークルは一杯ですでにもう一つサークルが立ち上がるのだとか・・
「忙しいけど、弾きたい。そういう人の方が強いんだよ。」先輩に言われてうなづく私たち・・・
全くの初心者の方とも一緒に弾けたら嬉しいと思っていますので、見学ご希望の方はお問い合わせください。
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